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ベースが上達しない理由教えます

ベース演奏というと、才能や感性というようなものが重要視されているような風潮があります。
独学で壁にぶつかってしまったり、しっかりとしたメソッドを持たない先生に
「とにかく好きなことをやれ」
と抽象的なアドバイスしかもらえず、自分には才能がないんだと、
ベース演奏そのものをあきらめてしまった方々をたくさん見てきました。

屈を重要視

当教室では上達するための理屈を重要視いたします。

 

なぜこの練習をするのか。という部分を大切にすることで、「才能」「感性」といったあいまいな言葉に頼らず、ベースを演奏するという行為を普遍的な言葉で説明いたします。

練習メニューの作成

ベースを演奏するということも、普段の生活でやっているということと全く同じ物理現象です。
ですから、正しいやり方さえ出来れば必ず上達することが出来ます。
また正しいやり方を身につけるためには毎日の習慣というものがとても大切になります。
その為、当教室では練習メニューの作成もお手伝いいたします。

 

皆さま一人一人に合わせて、オーダーメイドでその方に最適な方法を一緒に考えさせていただきます。

各段階の具体的な練習方法

初心者の方ベースを触ったことがない方、簡単な曲が弾ける方など。

  • 基礎となる演奏フォームをかためる。(右手・左手・腕・肩・姿勢など)
  • リズムの取り方の基本。(ベーシストとして一番重要!)
  • よい音色の出し方。
  • 簡単なコード進行でベースラインを弾ける。(8ビート・16ビート)

初級者の方何曲か曲が弾けるがそれ以上何をすればよいかわからない。

  • ロック・ファンク・ジャズなど色々なリズムパターンを知る。
  • コード譜を見てルート以外の音も、適宜使用しながらベースラインが作れる。
  • スラップ・3フィンガー・ピック弾きなどの奏法にも挑戦。

中級者の方ある程度コピーをしてきている方。挫折する人が多くいらっしゃいます。

  • 少しずつ理論を学び確信をもって様々な音を使用できるようにする。
  • 音の長さや休符に注目してみる。
  • コード進行を見て、オリジナルのベースラインをアドリブで作れる。

上級者の方自分の引き出しを増やしたり、特分野だけでなく苦手分野の克服にも取り組めます。

  • グルーヴなど、曖昧な言葉で表現されがちな部分を突き詰める練習方法。
  • 自分を成長させていくための考え方。
  • 上達のために必要な経験の積み方。

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